同じ場所。

アロハ。

オヒサマが出ていても出ていなくても暑いです。

そして今日の中華街もオヒサマに関係なくワラワラしておりました。

 

土日は茅ヶ崎鶴が台団地の夏祭りでした。

浴衣にシッカロールの昭和のガキンチョは

幼稚園の頃から両親に手を引かれ(弟もイルデヨウ)

同じ階段のご家族とお祭りに出かけたものです(記憶ないけど)

 

地元の夏祭りでフラを踊ることは格別な思いがあります。

ステージ上からは全てが見えます。

必ず毎年同じブースにいてビールや焼鳥を売る団地の各種振興会のみなさん、

もう年老いて小さくなってしまった母親や母親の友人、

平日は腰の痛みで杖が必要なのにビデオを撮影してくれるF先輩。

暑さでクラクラの中、見守ってくれるスーパースター。

ステージから見ていてもとても目立つオーラのある美しき若き恋人達。

そしてもう星になってしまった

近所のおじちゃんやおばちゃんが見ていてくれてた場所、

父が見ていた場所、叔母が見ていた場所。

今でもその場所には彼らがいます。

ちゃんと踊れと怒ってます。

 

切り取られた絵のように情景は永遠に変わることなく

大切な人々はずっと同じ場所に、ずっと同じ夏に、いて欲しいと祈りながら

毎年涙そうそうを踊ります。

7月の終わりの夏祭りは華やかだけどどこか淋しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問合わせ

ワークショップ体験レッスン

 お問合わせはこちらから

 

 

Shonan Backstage Company
Shonan Backstage Company