快晴

こんにちは。

 

なぜこんなに悲しいのに空は青く、緑は街の中で映えているのだろうと

ぼんやり考えながら今日のような春の1日であった昨年の4月4日。市立病院迄

自転車を漕いでいました。

 

一年というのはあっと言う間で、カラダに沢山の管が通っている状態で

意識が戻りICUの天井の光を不思議そうに見つめていた本人でさえ

ジェットコースターのような一年をびっくりしているでしょう。

 

もう私も友人も諸先輩方も若くはなく、これから迎える多くの別れを予感し

心の中で覚悟を決めております。

又、一方では女性の私でもギュッと抱きしめたいくらいのキュートな若い友人達が

これから命を宿し、その命は21世紀を駆け抜けていくのでしょう。

 

暖かいこと、風が吹くこと、雨に濡れること、痛いこと、辛いこと、

生きているからこそカラダが得られる感覚です。

この世に送りだしてくれた御両親に今一度感謝を。

そして、空が青いことが嬉しい日常が誰にでも永遠に続くことを

祈るばかりです。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    石塚基光 (日曜日, 07 4月 2013 21:11)

    文章を読んでいたら、テレンス・マリック監督の映画みたいな壮大な世界観が頭に浮かんできました。

    自分が今生きている事への、それからそれを支えてくれている人への感謝。大事な事ですよね。

お問合わせ

ワークショップ体験レッスン

 お問合わせはこちらから

 

 

Shonan Backstage Company
Shonan Backstage Company