アタック

アロハ☆

泣きたくなりそうな寒い夜。

ちゃんとお家に帰りましたか?月曜日御疲れ様でした。

ジョンレノンの命日に茅ヶ崎の小さいなカフェで行われた

ビートルズナイトのライブ。

静かなお店が好きです。音楽とライブを聴きにきた人達が

惹かれあうのがわかるライブが好きです。 

 

翌日曜日は二つのお教室合同の発表会が湘南スタジオで行われました。

一流のバーテンダーとギタリストにお料理をスタンバイしてもらいホットケーキを

焼いてもらう私は反省しなきゃね。、

素敵なテープルをいつもカムサハムニダ。

発表会では小さなお子さんのいる若いママさんフラダンサーがたくさん踊っていました。

カヒコを、アウアナを、ステップを踏んで。綺麗な素敵なママたちでした。

ワタシ達の母親もワタシたちが子供の頃こんなにカラダを動かしていたのかなあ?

とふと思いました。

ワタシの知っている小さな子供の母親達は、セピア色の写真の中で幼稚園の

遠足に子供の手を引き着物で参加しているママ達でした(ワンピースもイルデヨウ)

【1969年頃】

子供が学校から帰る時間には自宅でマドレーヌを焼き、

姉弟お揃いの洋服を作るためにミシンを踏んでいました。

いつもいつも傍にいてくれました。

自営業のご主人の隣で住み込みの職人達を自分の家族のように面倒を見て

朝から晩まで全ての人たちに太陽のように優しいお母様もいました。

こんな寒い夜は何十年も前から

肉じゃが作ってくれていたのかな?

キャリアウーマンなんて言葉がないころから企業でカッチリ働くママもいました。

あの頃の母親達は、どこかでちゃんと自分のためにステップを踏む時間を

持っていたのかな? ちゃんと自分の時間を持つことが出来たのかなあ。

 

ワタシの記憶の中で母親と呼ばれる女の人が大きく動くのを初めて見たのは

赤いユニフォームを着て

北京ダックと一緒に食べることもある白いお饅頭のようなサポーターを

カッチリ膝に装着し

颯爽と小学校の体育館に現れた団地のママさんバレーのお母さん達でした【恐かったぜ】

 

 

お問合わせ

ワークショップ体験レッスン

 お問合わせはこちらから

 

 

Shonan Backstage Company
Shonan Backstage Company