箱の中

御疲れ様です。

 

雨ですねえ。帰り気をつけて。ワタシはもちろんチャリチャリよ。

 

ワタシは基本毎日 みなとみらい線の日本大通りという駅を使って

スタジアムを眺めるフロアに向かいます。

地下鉄を降りて エレベーターで改札に向かうのですが

関内の中心に位置する駅ですので、そのエレベーターに

赤ちゃんとか、学生とか、金持ちですけど何か?風マダムとか、うちの母とか

は、決して乗っておりません。

みーんなお勤めしてる人。サラリーマンですね。【オフィス街だからね】

最終目的地の駅なので、もうみんなそんなに目は吊り上ってません。

遅刻ギリの人も 自分を責めることを長いサラリーマン人生で習得したのでしょう。

自分を責めながら歩いてます。 

 

4月4日に嵐が来て以降 毎日茅ヶ崎某所のエレベーターを利用しています。

なぜみんなあんなにお互いを気遣いエレベーターに乗れるのでしょう。

車椅子のご婦人がいればそれは全て自分達の母であり、点滴持ってゴロゴロと歩いていれば

それは自分達の父親であり、 祈るような表情で涙を溜めてエレベーターに乗っていれば

それは少し前の自分自身の姿であり。

すごく弱っている気持ちで弱っているカラダでないと決して乗らない箱の中なのに

何かを守ろうとする気持ちがエレベーターの中で乗り合わせた同士でも

芽生えるのかな?と感じました。

 

人は優しくない人はいないよね?と思う毎日です。

 

 

 

 

 

 

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